雁木暮(がんぎぐら)

~木の素材感たっぷり!塩沢の街並みに溶け込むパッシブデザイン住宅~
イベント終了致しました!
~木の素材感たっぷり!塩沢の街並みに溶け込むパッシブデザイン住宅~
開催概要
開催日時:5月13日(土)・14日(日)
am10:00~pm5:00
開催場所:南魚沼市塩沢

★コラボレーション企画「建築家との家づくり」★

建築家:瀬野和広氏×トピアホーム

長年当社と親交のあった建築家瀬野和広氏。
今回はついに当社とのコラボレーションの家が完成しました。
自然素材を巧みに使い「次世代に確実に受け継がれる街つくり・家づくり」を
防災と環境問題と共に最優先させながら、ヒトとヒトとの繋がりをベースに
自然と共存できるように一貫したコンセプトにて取り組んでいる瀬野氏。
今回完成したお宅は、「塩沢の雁木通りに溶け込む家」をコンセプトに、
瀬野氏とトピアホームの共作の住まいです。
ぜひこの機会にご覧ください。

 

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陽と風。
この自然からの恵みを最大限活用した家づくりが基本です。
夏の強い陽射しを遮りながら、冬の暖かな陽だまりをつくる間取り方。
その間取りは、家中を風の通り道にする容積的間取りの工夫も要です。

容積の間取り方は、まず大きな一室空間を陽と風向きに合わせます。
諸室は陽と風を軸にして開閉を自由に設えます。
同時に将来の可変間取りを許容しながら軸組も前提にしたいものです。

家は使い続けることで町も育まれます。
このまち、この場所、この家で「世代循環」しながら
暮らし続けられる家づくりを目指します。
パッシブデザインは、長持ち家づくりの必須事項です。
建築家 瀬野 和広

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◎私たちの住まいの5つのポイント◎
①木の素材をたっぷり使った落ち着きのあるデザイン
②オープンな間取りだから、明るくて風通しがいい!
③小下がりキッチンにすることで、ダイニング・リビングで過ごす家族や友人との目線の高さがゆるやかになる。
⑤ワンランク上の断熱材を使用・換気計画をしているので燃費が良く、光熱費を削減できる。
⑥塩沢の街並みに溶け込む雁木デザインの外観

◎パッシブデザイン住宅とは◎
太陽の光や熱、風といった自然の恵みを上手に採り入れることで、エアコンなどの機器をなるべく使わず快適に暮らすことを目指し、デザインした住宅のこと。

◎こんな方はぜひご来場下さい◎
●建築家との家づくりにご興味のある方
●ワンフロアで生活したい方
●パッシブ住宅にご興味のある方
●少人数家族の間取りをお考えの方

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