ゼロエネルギー住宅 南魚沼市 H様邸

地中熱エアコンで全館冷暖房

施工ポイント

今回の住宅は躯体性能と設備性能のバランスを考えて設計したネット・ゼロエネルギー住宅です。
換気では顕熱式熱交換換気システムを採用しました。この採用した換気システムは世界最高峰の換気性能でありながら、トイレ・水廻り等の換気を可能にする熱交換換気システムです。

冷暖房では地中熱ヒートポンプエアコンを採用し、躯体性能とのバランスにより全館冷暖房を可能にしています。さらに地中熱ヒートポンプエアコンではオリジナル採熱管を採用により採熱効率と低コスト化を大幅に改善できました。

写真

  • 外観・太陽光発電システム

    躯体性能と住宅性能などで省エネ化しても必要とされる生活エネルギーを太陽光発電システムで全て補っている住まい。
    (補助金の審査基準で省エネルギーの削減率を100%クリアした住宅。)
  • リビングダイニングキッチン・地中熱ヒートポンプエアコン

    冷暖房では地中熱ヒートポンプエアコンを採用し、躯体性能とのバランスにより全館冷暖房が可能。さらに地中熱ヒートポンプエアコンではオリジナル採熱管を採用により、採熱効率と低コスト化を大幅に改善。
  • 和室・省エネ設備(LED照明など)

    LED照明や換気システム、節水型トイレなど省エネ設備をメインで採用し、エネルギーの効率化を図った。
    躯体性能を上げ、さらにプラスアルファの効果を発揮。
  • 顕熱式熱交換換気システム

    換気では顕熱式熱交換換気システムを採用。
    熱交換率90%の世界最高峰の換気性能でありながら、トイレ、水廻り等の換気も可能にする熱交換換気システムを搭載している。
  • 地中熱ヒートポンプ

    無尽蔵の自然エネルギー「地中熱」を有効活用し、気候や外気温度などに左右されることなく冷暖房をより少ない電力で実現する画期的システム。年間を通じて安定した熱供給が得られるとともに、光熱費の低減も。
  • 省エネ化を図る為に設備性能に頼りすぎ、設備にお金をかけすぎるより、住宅の躯体性能を高めたほうが省エネ化と経済性を高めることができる。そのバランスが重要。
    トピアホームが長年培ってきた躯体設計・設備設計・施工技術などのノウハウが集約された一棟。
  • エネルギーの見える化(HEMS)

    今回の住まいはホームマネジメントシステム(HEMS)を採用。HEMSとは建物全体のエネルギー供給や需要の状況を総合的に把握し、機器や設備の運転を効率的に行い、総合的に省エネを実現する為のシステムのこと。
    機器や躯体性能が良くても使い手の省エネ意識が少ないと効果も半減してしまう。見えることで、省エネ化を推進している住まい。

施工概要

所在地
南魚沼市
竣工
2013年
家族構成
2人暮らし
構造・工法
クレテック金物工法
構造材
集成材
規模
3階建て
床面積
1F: 0.00坪(0.00m2
2F: 18.94坪 (62.61m23F: 18.94坪 (62.61m2
延床面積
37.88坪 (125.22m2
タイプ
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