奥様目線で心地いい和の家 南魚沼市 K様邸

古きよきスタイルに使い勝手のよさをプラス

施工ポイント

生活スペースを分離しない二世帯”同居”の住まいは、木をふんだんに使った和モダンの落ち着いた佇まい。
居間と客間、二間続きの和室が見どころです。
一方で家事動線にも徹底的にこだわり、直列の水廻りから全天候型の物干し場まで最短距離で家事をこなせる、
女性にやさしい機能的間取りを実現。
古きよきものと時代の求めるものを併せ持った、ハイブリッドな和の家です。

写真

  • 外観

    元の”セイガイ造り”の家の面影を残しつつ、新たな形でこの地域に自然と溶け込む外観デザイン。本物の木を貼ったツートンの貼り分けが高級感を醸し出す。
  • 外観

    雁木は雨や雪に当たらず往来する為の新潟特有の建築様式。外仕事で少し休憩、近所の人とお茶飲み、鉢植えなどを飾ったりと、デザインとしても用途としても古きよきスタイル。
  • 玄関・下足室

    玄関から土足で入れる下足室は、大家族の靴やコートをしまえるように大容量。玄関にはいつも使う靴のみが出ているのでスッキリ見える。大勢の来客時も玄関が乱雑にならない。
  • ダイニングキッチン

    中央に配したキッチンは、そこに立つと家族のすべての動きが見渡せる”司令塔室”。
    「家族の誰がどこで何をしているか」最短の家事動線で把握できる奥様のはうれしい空間。
  • 和室

    親しょと若手が同居している昔ながらの家族。現代の間取りや動線、部屋の配置を工夫するだけで、家族のふれあいとプライバシーを両立した新しいカタチ。
  • 寝室

    仲の良い夫婦でも、それぞれの仕事があり、それぞれの時間帯で生活することもある。そんな時を大切にすることも仲良し夫婦の秘訣。寝室には気配を感じられる位の仕切を入れることで、二人の時間、一人の時間を大切に過ごすことができる。

施工概要

所在地
南魚沼市
竣工
2014
家族構成
6人家族(親夫婦+子夫婦+子ども)
構造・工法
クレテック金物工法
構造材
集成材
規模
2階建て
床面積
1F: 35.25坪(0.00m2
2F: 24.75坪 (0.00m2
延床面積
60.00坪 (0.00m2
タイプ
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